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大阪聖母女学院が2017年4月から男女共学化!校名は香里ヌヴェール学院に

 

美井町(香里園方面)にある大阪聖母女学院が2017年4月から男女共学化を行い、校名も「香里ヌヴェール学院」になることが分かりました。

大阪聖母女学院といえば、小学校から高校まで揃うキリスト教カトリック系の女子校(小学校のみ共学)としてお馴染みですが、来年度から「21世紀型教育」と銘打った新しいコースとカリキュラムを導入することになったそうです。

改革の最大の目玉は、100年近く続いた伝統を変える男女共学化で、男子生徒も内部進学による12年間の一貫教育が可能になります。また新しい校名には、聖母の創立者が所属していたフランスの修道会にちなんだ名前が使用され、引き続きキリスト教の博愛精神を教育の柱にするとのことです。

特設サイトによると、箕面市の聖母被昇天学院も「アサンプション国際」へと改名されることが発表されていて、6校(大阪聖母学院小学校、大阪聖母女学院中学校・高校、聖母被昇天学院小学校・中学校・高校)同時に「聖母」の名前がなくなります。

改革の背景には少子化に加えて、ここ10年ぐらいの間に大学まで男女共学の私立小学校が相次いで開設されるなど、競争が激しくなっていることが考えられますが、「聖母」の名前に愛着がある人にとっては、寂しい気持ちになりますね。

(2016.4.15 寝屋川新聞から転載)   





◆幼児教室の選び方

①選び方の注意

出典: これで納得!子供の教育

 


★幼児教室には何がある?

幼児教室は2つのタイプに分けられます



「幼児教育の教室選び」と一言に言ってもまず、どのような目的で子どもを保育していくかで教室選びも変わってきます。幼児教室は、大体二つのタイプに分かれると考えられます。



*知育タイプ

 知育・発達・社会性(自発的活動)などを目的とする教室です。

*受験タイプ

 知育・発達・社会性(自発的活動)などに、受験に対する要素を取り入れた教室です。



どちらのタイプを選ぶのかはどのような目的を持っているかによってきます。お受験させたいとは思わないけど、子どもの発達を促したいのであれば「知育タイプ」。逆に子どもを私立などの小学校へ入学させたいと思っているなら「受験タイプ」ですね。



★幼児教室は「学ぶ楽しみ」が大切

「知育タイプ」「受験タイプ」どちらの教室に子どもを通わせるにしろ、大切なのは子どものやる気だと思います。お受験の為だからと言って、無理やり子どもを通わせるのは子どもにとって苦痛以外の何者でもありません。それに、嫌々やったことはきちんと身につかないですよね。



教室に通わせる際、子どもに何がやりたいのか、「こんなことを出来るようになると楽しいよ。」などと、子どもの立場に立って何をやるようにしたらいいのかを考えてみましょう。



出典: ならいごとキッズ公式ブログ

 


<評判で選ぶ?幼児教室の選び方の5つのポイント>

脳も体も急激な発達を遂げる幼児期。この時期により良い体験をさせてあげようと幼児教室に通わせることを考えるパパ・ママも多いのではないでしょうか。



しかし、当然ながら費用がかかる幼児教室。いくら授業料が安くても、安かろう悪かろうでは本末転倒です。また、せっかく入ったのに、「イメージと違った」「子ども嫌がって行かなくなってしまった」なんてことは避けたいものです。

ここでは、幼児教室を選ぶときのポイントをまとめてみます。



1.体験授業には必ず参加!授業内容の質をチェック!

ほとんどの幼児教室で体験授業や、教室案内などが開かれていると思いますので、入学を考えている場合は必ず行くようにしましょう。

実際の授業内容と同じことをやってくれるところが望ましいです。自分の目、子どもの目で教室との相性を確認することは最も大切なことと言っても過言ではありません。

また、体験に来ている他の生徒さんやパパ・ママとも積極的に話してみましょう。



2.施設などの安全性や、全体の雰囲気などをチェック!

体験授業に行った際には、授業内容だけではなく、施設の充実度・清潔さ、子どもが楽しめる・集中できるような全体の雰囲気があるかなどをチェックしましょう。また、危なくないよう安全配慮がされているかなどもよく確認することが大切です。



3.先生の熱心さ、親密さをチェック!

先生には率直な不安や疑問を問いかけ、コミュニケーションを増やしましょう。子どもをあずけるわけなので、親身で熱心な先生であることに越したことはありません。休み時間などに子どもが先生に懐いているかなども見てみると良いでしょう。

また、あまりにも先生が頻繁に入れ替わっているのも問題です。先生の継続年数なども聞けると良いですね。



4.リアルな声を手に入れよう

HPなどには実際に通われている生徒さんやパパ・ママの声が掲載されているところも多いでしょう。もちろん参考にはなりますが、そういったところには良い声ばかり載っているので不満な点や問題点は入ってきづらいため、すでにその教室に通っている生徒さんやそのパパ・ママと話してリアルな口コミ、評判を聞くことが一番です。



5.お受験の合格実績を鵜呑みにしない



小学校受験の合格を目的としている場合には、その合格実績も気になるところ。ただし「有名校への合格実績○○人!」と売り文句にしている教室もありますが、その数値だけを鵜呑みにしてはいけません。

特にチェーン展開でたくさんの教室があるところは、全体の実績を提示しているところも多いので、必ず通う教室の合格実績を正確に確認するようにしましょう。

また、前年に合格した生徒さんの体験談などがあれば参考にするのも良いですね。



子どもの教室での様子や、教室との相性も尊重して

幼児教室の費用を払うのはもちろんパパ・ママなので、少しでもパパ・ママの気に入った質の良い教室に通わせたいという気持ちはわかります。しかし実際に教室で授業を受けるのは子どもです。子どもが気に入って、やる気を出してくれるところが結果的には最も効果上がる場合も多いものです。



体験授業を受けるときなどは、教室についてチェックするだけでなく、子どもの様子や先生などとの相性もよく見てあげるようにしてくださいね。



②大体の費用

出典: All About

 

首都圏では、国立や私立小学校を受験する家庭が多いこともあり、幼児教室にかかるお金については、相談業務でもよく話題にのぼります。


都内の幼児教室の費用の例を、いくつか紹介しましょう

実際にはもっとかかることも……


★幼児教室の費用例

受験の低年齢化が進む首都圏

教室によって金額は様々ですが、おおむね週1回コースで月謝が3万~6万円といったところでしょうか。お子さんによっては、いくつかのお教室を掛け持ちしたり、オプション受講を選んだり、体育や絵画なども習ったりと、実際にはもっとかかるケースも多いかも知れません。


とはいえ幼稚園の時期は、子育て費用の一番の貯め時。月謝や習い事代を支払いながらも、将来かかる教育費のための貯金はしっかりするように気をつけたいものです。




♦学習の注意


出典: がんばれ教育ママ!子供のお稽古・習い事

 


幼児教育の注意点



親の視点でさせたいお稽古ごとと子供の興味のあることには

差があります。男の子には男らしく規律正しく、のびのびと身体を

うごかすスポーツ系や精神鍛錬する武道系などが好まれます。



女の子には感性を磨くべく、音楽やバレエなどの芸術系が好まれる

傾向があります。



しかし、それが必ずしも子ども自身がやってみたいこととは

かけ離れていることがあります。男の子がバレエやピアノを習うことも、

女の子のサッカーチームも、そう珍しいことではなくなってきましたが、

まだまだ数は少ないでしょう・・・



また可哀想ながら、させなくてはならないプレッシャーのある

ご家庭の事情もあるでしょう。医者や商売など特定の職業の跡継ぎとして

期待を受ける子供もいるでしょうし、華道・茶道などの教養が

当たり前のように必要なご家庭もあるでしょう。



また子供の興味の向くままに、やってみたいことを片っ端から

取り組めればよいのですが、残念ながらどこのご家庭にも時間と

資金の壁があります。



それなりに子供の適正を親が判断して絞り込むことになりますので、

いかに意思の疎通ができていてお互いの了解で、よりよい選択ができるか、

考えなければいけません。



その際、祖父母や近所の仲良しさんなど周りの人の意見を取り入れすぎると、本当の目的があいまいになってしまう可能性があります。あくまでも参考程度に・・・



他所の子と自分の子は違うのだからという、おおらかな気持ちで、

誰とも比較せず冷静になってください。




♦子育てに関する情報

①使ってはいけない言葉

出典: NAVERまとめ

 出典: Lifehacker

出典: ハッピー・ノート.com

出典: 女性の美学

出典: 保育のお仕事

 


① よくできたね!

繰り返しこの言葉をかけることで、子どもはそう言われた時だけ自分が「よくやった」のだと認識してしまいます。そうではなく代わりに「頑張ったんだね!」と声を掛けてあげましょう。子どもの努力に注目することで、子どもは努力する大切さを学び、粘り強く次のステップに挑戦できるようになります。

■ 言い換え術⇒「頑張ったんだね」



②いい子ね!

お手伝いなどの後に「いい子ね」と言い続けると、言われたことをしたから「いい子」なのに過ぎないと感じ、評価のために行動するようになってしまうそう。「いい子」のステータスを失うことを恐れ、自発的な行動が阻害されてしまいます。「○○してくれてうれしいな」などと伝えることで、人を喜ばせることの喜びを知り、評価ではなく自らお手伝いなどをするようになります。

■ 言い換え術⇒「○○してくれてうれしいな」



 ③絵が上手ね!

作品に評価や判断を与えると、子どもが自分で判断し評価する機会を奪ってしまいます。子どもの創造性を育てるには、大人はただ観察をすることで、子どもが自分で作品を判断、評価して他者に伝える機会を作ってあげることが重要です。

■ 言い換え術⇒「赤と青を混ぜて色を塗ったんだね、何を描いているの?」



④ いい加減に止めないと、○○だよ!

脅しによって、子どもは無意識のうちに「思うままにならない時は脅しや暴力を使っても良い」と感じてしまいます。子どもの行動をやめさせたい場合などは、子どもが自分の感情を表現できる他の手段を提供しましょう。”やってはいけないこと”に線引きをしつつ、子どもの感情もきちんと認めることにつながります。

■ 言い換え術⇒「人をたたいてはいけません。ケガしたら大変でしょう?クッションならたたいてもいいよ。」



 ⑤もし○○したら、○○をあげるよ

”モノ”で子どもを釣るようなことを続けると、子どもたちは自発的な協力ではなく”モノ”に対する欲求から行動するようになり、代価なしには行動をしなくなってしまうこともあります。”モノ”ではなく感謝の気持ちで、子どもたちにその行動の価値を伝える必要があります。

■ 言い換え術⇒「片づけのお手伝いをしてくれてどうもありがとう!」



 ⑥お利口さんね!

目的を達成した時だけ利口なのだというプレッシャーを子どもに与えてしまいます。「できなかったら…」という不安から挑戦意欲を奪ってしまうことにもつながりかねません。努力を褒めることで挑戦すること、目標に向け努力することの大切さを自然に理解できるようになるでしょう。

■ 言い換え術⇒「頑張ったんだね」



 ⑦泣かないで

つらそうに泣く姿を見るのは苦しいですが「泣かないで」ということで、子どもは感情を表に出してはいけないと感じ、その押し殺し方を覚えてしまいます。押し込めた感情はいずれ爆発してしまうもの…子どもには泣いても良いことを伝えたり、悲しい感情を具体的な言葉で表現することで、感情を認識させ、表現できるようにフォローしてあげましょう。

■ 言い換え術⇒「泣いてもいいんだよ/○○できないのが悲しいのかな?」



 ⑧○○するって約束してあげる

約束を破ることは、子どもの心を大きく傷つけます。リスクをきちんと把握し、誠実な対応を心がけましょう。約束を守れなかった場合には「仕方ないでしょ!」などと言わずに、心から謝ることも重要です。

■ 言い換え術⇒「お仕事が入ってしまったら難しいかもしれないけれど○○できるように頑張るね、」



 ⑨大したことじゃないでしょ!

子どもの気持ちに理解を示し、決して過小評価をしないように注意しましょう。大人にとって些細なことでも、子どもにとっては価値のあることである場合もたくさんあります。

■ 言い換え術⇒「○○したいのはわかるけど、ごめんね、今日はできないの…」



 ⑩何でそんなことをしたの?

この質問は大人にとってもとても難しい質問です。この問いかけに対して、黙り込んで自己防衛的になってしまう子どもが多いでしょう。漠然とした問いでは、ただ叱られた感覚を残すだけです。それよりもその原因や心情を推測して、子どもたちがなぜそんな行動をとったかを理解し、表現できるように話のきっかけを作ってあげましょう。

■ 言い換え術⇒「○○ちゃんがオモチャを貸してくれないから怒っちゃったの?」

 


②こんなふうに褒めよう!

出典: NAVERまとめ

出典: Lifehacker

出典: 保育のお仕事


出典: ステキなママのハッピーな毎日を応援するIt Mama

出典: 生活の知恵があつまる情報サイトnanapi

出典: ハッピー・ノート.com

出典: 女性の美学

 
★心を込め、目を見て褒める

子どもたちは大人の表情をよく見て、多くの情報を得ています。言葉に気持ちを込めると同時に、しっかり目を見る、笑顔で話しかけるなどの態度で示すことが有効です。

 


 ★具体的な内容で褒める

ただ「えらいね、すごいね」と褒められても、子どもにはなぜ褒められたかが伝わりません。「大きな声で本を読むことができて、上手だったね!」など具体的な内容について褒めてあげることを心がけましょう。

 


 ★褒めるタイミングを逃さない

時間がたってから褒めると子どもたちを混乱させてしまいます。なるべくその場で時間を置かずにに誉めてあげましょう。

 


 ★結果だけでなくその過程も褒める

たとえ失敗したとしてもどこかに成長や気付きがあったはずです。その過程を見つけて褒めてあげることで、結果だけがすべてではないと学び、次の行動へと子どもたちを導くことができるでしょう。

 


 ★第三者を通じて間接的に褒める手も

保護者の褒めていた点などを間接的に保育士さんが伝えてあげてはいかがでしょう?第三者を通じて思いがけず褒められることは、時にうれしいものですよ!

 


★ うれしい!を形に残す

例えば賞状や手紙、折り紙で作ったメダルなど、形に残る形で褒められるとうれしいという感覚が持続します。保育園などの場合であれば、制作物などで工夫して褒めてあげるのも素敵ですね!

 


 ★当たり前のことで継続していることを褒める

大人でもそうですが、あることが「当たり前」と認識してしまうと褒める機会が少なくなってしまいます。子どもたちの毎日のあいさつなど、一見当たり前に思えることでも継続していることに対し気付き、褒めてあげることも必要です。


♦脳に関すること


出典: 保育士ママの子育て相談室 


脳の発達


脳の細胞は、細胞どうしが絡み合うシナプス連結ということを進めることで急速に大きく重くなっていきます。つまり、脳の発達とは、このシナプス連結を進めることです。



★脳の重量★

脳の重量は3歳までに大人の80%強、6歳までに90%強ができあがり、9~10歳ぐらいに完成するといわれています。



★脳の発達★

3歳ぐらいまでの時期

模倣の時期で、何でも真似をすることで、どんどん、シナプスが連結を強めます。

3歳~10歳

出来上がったシナプスを自分の力で使う働き、やる気を持つことで、連結が進みます。

10歳すぎ

ほぼシナプスの連結は、終わります。その後は、脳の内面的な力を発揮して、成長をとげ、20歳をすぎると成長は止まるといわれています。

★幼児期は大事な時期★

3歳頃に脳の発達の80%ができること、そして、6歳頃までの脳の発達において、いかに、幼児期が大事かということが分かると思います。もちろん、幼児期で、人生が決まるわけではありませんが、基盤となる部分を、大きくなってから直すのは、本人の相当な努力が必要です。



幼児期に、親の深い愛に包まれて、育つことが、すごく大事だと思います。そして、友達と関わる、絵本を読む、音楽を聴く、運動する、好きな遊びをするなどなど、いろんな経験をすることが大事だと言われています。



★右脳教育★

最近、右脳教育も話題ですが、右脳だけ鍛えてもダメなんです。右脳、左脳両方バランスよく、使うことが大事だと言われています。



★幼児期とは...★

人間形成の基盤となる幼児期。とっても大事なこの時期に、親の愛情に包まれながら、いろんな経験ができるといいですね(*^▽^*)



そして、そこから、だんだんと、自分の好きなこと、好きな道へ、自分で選択していけるよう応援してあげたいですね。



出典: NAVERまとめ

 


『三つ子の魂百まで』…3歳までの子育てで覚えておきたい大切なこと

 
古くから、「三つ子の魂百まで」といって経験的に乳幼児期の子育ての大切さは知られてきました。「三つ子の魂百まで」と言われる科学的根拠と、この時期の子育てで意識しておきたい事柄をまとめました。

 


★古来より伝わる格言「三つ子の魂百まで」★ 

3歳ごろまでに受けた教育によって形成された性質・性格は、100歳になっても根底は変わらない、という意味

 


出典:3つ子の魂が百まで続くのは、本当だった。 | 幼児がすくすく育つ30の教育方法(1歳~6歳) | HappyLifeStyle

日本で古くから伝わる諺(ことわざ)です。

 


しつけや教育、そして人間に必要な心の情操教育の影響が生まれてから、3年間でほぼ固定されるという考え方

出典:「三つ子の魂百まで」はやっぱり正しかった!3歳児神話のヒミツ | 美容ブログ [女性の美学]

 


生まれてからのたった3年間で、その子の人生は決まったも同然…!?

西洋でも、The child is father of the man 直訳すると『子どもは大人(人類)の父である』という言葉で、『三つ子の魂百まで』と同じ意味の諺が語り継がれています

出典:無意識を知ろう♪ 三つ子の魂百まで

似たような意味のことわざは海外にもあるようです。

 


この諺(ことわざ)は、その乳幼児期の脳を健全に育てることが如何に大事かということを、示唆している

出典:脳科学講座 11 【 三つ子の魂 百まで 】|最新脳科学理論で 全国の学生・社会人を勇気づける脳科学コーチ ( 全国規模で成績向上&目標達成をサポート中!!)

 


 


★3歳までの教育が大切な根拠★ 

人の成長において、生まれてから最初の3年間ほど、急成長の時期はありません


出典:3つ子の魂が百まで続くのは、本当だった。 | 幼児がすくすく育つ30の教育方法(1歳~6歳) | HappyLifeStyle

ほとんど目も見えず、自分で移動することすら出来なかった赤ちゃんが、走り、言葉を理解し、意志を伝えられるようになる。生まれてからの3年間の急成長ぶりには目を見張るものがあります。

 


脳の発達に関係するニューロンの数が1歳でピークを迎える

出典:「三つ子の魂百まで」はやっぱり正しかった!3歳児神話のヒミツ | 美容ブログ [女性の美学]

脳のネットワークを作り上げるニューロンの働きは、1歳頃が最も盛んなようです。

 


1歳までに、母親から愛情深く育てられた子供よりも、放っておかれた子供は大脳新皮質の厚さが薄く、コミュニケーション能力が低い

出典:3歳までのゴールデンタイムはこの時期だけ [早期教育・幼児教育] All About

乳幼児期に充分な愛情を与えられなかった子供は、相手の感情を読み取ったり、自分の意志を伝えるための言語能力があまり育たなかったとの研究報告があります。

 


個性の要となる人格形成や言語能力も、この生後3年間でほぼ形成されます

出典:3歳までのゴールデンタイムはこの時期だけ [早期教育・幼児教育] All About

3歳までに、脳の80%は完成するのだそうです。

 


 


★3歳までの子育てで覚えておきたいポイント★

子供がしたい時にしたい事で、好奇心をのばす


出典:2/2 3歳までのゴールデンタイムはこの時期だけ [早期教育・幼児教育] All About

子供が求めるタイミングで、適切な手助けをしましょう。

親が先回りして新しい刺激を用意しすぎたり、手を出しすぎると、子供の自発性を育む機会を失ってしまいます。

 


子どもが自由にできる空間を作る

出典:これで「内気な子」にならない!子育てで本当に大切なポイント7つ - It Mama

子供の好奇心を伸ばすには、できるだけ自由な空間を与えましょう。

そうすることで、積極性や意欲を育むことができます。

 


様々なものを見せ、一緒に驚き、感動する

出典:Nobu's blog デジタル子育て日記 : 3歳までの子育ては好奇心を刺激させるのがよい

幼いうちは、見るもの触れるもの全てが新鮮な感動に満ちています。

親が無関心だと、子供も興味を次第に失い、無関心になってしまいます。

 


基本的な生命欲求を満たす

出典:2/2 3歳までのゴールデンタイムはこの時期だけ [早期教育・幼児教育] All About

お腹が空いているとき、お尻が濡れて気持ち悪いとき、抱きしめて欲しいときなど、基本的な欲求が満たされていない状態では次のステップに進もうとはしません。

 


ふれあいと遊び

出典:誕生から3歳までの子育てポイント (NO2) 元気創造塾/ウェブリブログ

五感で感じる全てが大切な時期。赤ちゃんの近くで夫婦喧嘩をしたり、TVに子守りを任せっきりにしたり、目を見て話をしなかったり…そんなひとつひとつが、赤ちゃんの発達を阻んでしまうかもしれません。

 


できるまで待つ

出典:『3歳までの子育てに大切な たった5つのこと』(佐々木正美)

興味を持って取り組んでいるけど、なかなか上手くできない…そんなとき、親はついつい手を出してしまいがち。

それでは成長に大切な“達成感”を味わうことはできません。

同様に、「なんで?」「どうして?」に即答してしまうことも、子供の想像力を奪ってしまいます。自分の力で考え、やり遂げる能力を育んであげましょう。

 


家族以外の他者と触れ合う機会を増やす

出典:脳をよくする子育て、脳をダメにする子育て - ITmedia eBook USER

社会性やコミュニケーション能力は、具体的な社会の中で育まれます。保育園などで同年齢の子たちと遊んだり、公園などで近所の人たちと接したり、家族以外の大人と触れ合うことも大切です。

 


 


★あっという間に過ぎてしまう乳幼児期を大切に…★

3歳までの子どもの脳の発達は著しく、この時期に、周囲からの愛情に包まれ、安心できる環境の中で育てられることは、とても大切なこと


出典:三つ子の魂百まで……問題は「教育」や「しつけ」ではない - 明橋大二 Fan!

 


三つ子の魂の基礎性格は、木々でいえば『木の根』。私たちは、その木の根ならぬ性格の根っこを土台(元)に、日々の生活を重ねながら、今の性格を築いているわけで、そういう意味からも、この根っこは、とても大事なのです

出典:無意識を知ろう♪ 三つ子の魂百まで

 


3歳頃までは、体力、体格、情操面すべてにおいて個人差が大きいものです。他人と比べず、わが子のペースをあたたかく見守ろう

出典:父親の子育て - 1〜3歳までの子どもの成長|子育てネットなら

 


「子育ち」という言葉があります。子供は勝手に大きくなっていきます。親はそのお手伝いをするだけ。

出典:3歳までの子育てで大切なこと|のびのび育てるってどうゆうこと?

 


 


大人の都合ではなく、子供の目線に立って、子供の成長を助けてあげられたら嬉しいですね。




♦食育に関すること


出典: これで納得!子供の教育

 


★食育とは

食事はおいしく楽しく食べたいものですよね。そして、何よりも生活していく上での大切なエネルギーとなります。現代では核家族化や夫婦共働き、子どものお稽古や塾などのためになかなか家族そろって食卓を囲む時間が減っています。食事をする時間もみんなばらばらだったりするようです。そんな中、少しでも皆さんに食の大切さを学んでもらいたいというのが「食育」です。



★朝食はしっかりと

これは子供だけでなく誰も言えることですが、一日の活力になる栄養を取る為に、朝ご飯はとても大切なものなんです。「お通じが良くなる」「仕事・勉強がはかどる」「ダイエットに効果的」「生活習慣病の予防」があります。



朝起きてボーとした頭のままじゃ、なかなか体もついてきません。しっかり噛んで朝ご飯を食べることによって、脳が活性化されて心身ともにリフレッシュして1日が過ごせるのです。ダイエットに効果あるの?と思う方もいると思いますが、ダイエットはきちんとした食習慣の中で行うことによって効果があるんですよ。なんにせよ、規則正しい食生活が、心身共にを健康に保つ重要な要素になってくるのです。



ちょっとした事で良いので、みなさんも「食育」を意識して取り組んでみてはいかがですか?何もそんなに、硬くなる必要はありません。朝は時間を作ってしっかりとご飯を食べる。テレビを見ながらだらだらとご飯を食べない。

なるべく、家族そろって食事をする。ほんのちょっとした事で、楽しく食事が出来ますよ。楽しく食事をすることで、心と体がとても和むとおもいます。少しづつでいいので実行してみてください。

 


★バランスの取れた食事

五大栄養素

よく「バランスの取れた食事を」と言いますが、どうすればバランスの良い食事になるのでしょうか。



栄養素は大きく2つのグループに分けられます。それは「カロリーがあるか」「カロリーがないか」です。まずカロリーのある栄養素は、炭水化物・たんぱく質・脂質の三大栄養素。



そしてカロリーのないものは、ビタミン・ミネラルと呼ばれるものです。最近ではこの二つを前者に足して”五大栄養素”という呼び方をされる場合もあります。この5種類の栄養素が一つの献立に組み込まれている食事が、「バランスのいい食事」の基本になります



★いろいろ食べよう

「バランスの取れた食事」を取る為には、前述した五大栄養素を食事にバランスよく入れる必要があります。骨が弱いからといって、カルシウムを取ろうと牛乳だけ飲んでいるのでは、うまく吸収されません。



また、栄養素が足りないからといってサプリメントで一つだけ補給するのではなく、その栄養素の補給を助ける栄養素もいっしょに取るようにしてください。なかなか、難しいかと思いますが、いろいろな食べ物をまんべんなく取ることが大切だと思います。